代表挨拶

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代表挨拶

秋本経営会計事務所 所長
税理士・経営士・AFP

秋本 準一

1942年1月16日生まれ
神奈川県横浜市出身
日本大学商学部卒業

家業が商店をやっており、お店を手伝うことが自然であった。
商業高校で簿記に出会い、お店を手伝うことより税理士の仕事に興味を持つようになる。
働きながら猛勉強をし、35歳で税理士試験に合格し、
1977年に神奈川県横浜市に事務所を開業する。
累計で800社を超える企業を支え、40年近いお付き合いになる企業も15社程ある。
企業税務だけでなく、事業承継・相続、また近年は経営革新等支援機関として企業の経営改善、事業再生の支援にも携わる。
40年を超える経験を活かして、有効な税務調査対応、的確なアドバイスをお客様へ提供している。

秋本経営会計事務所 副所長
公認会計士・税理士

秋本 浩良

1976年3月4日生まれ
東京都葛飾区生まれ、神奈川県横浜市育ち
早稲田大学本庄高等学院卒業
早稲田大学教育学部卒業
早稲田大学大学院商学研究科修了
(商学修士)

小さい工場が集積し、油の匂いがする地域で、町工場が遊び場という環境で育つ。
中小企業に携わる仕事がしたいという想いが強くなり、公認会計士を目指す。
公認会計士試験合格後、大企業を相手にする監査法人には入らず、中小・ベンチャー企業に特化したコンサルティング会社へ入社する。
破たんした中小企業から、IPOを目指すベンチャー企業まで、様々な中小・ベンチャー企業のサポートをする。
その後、経営に興味を持ち、数社のITベンチャーの取締役に就任するなど、会社内部から成長を支援し、さらには自ら製菓材料をインターネット販売する会社を立ち上げる。
その中で中小・ベンチャー企業で一番大事であり、大きな問題となっていることは資金であると感じ、アセットマネジメント会社に転職し、ストラクチャードファイナンス業務を行う。リテール延滞債権投資、不動産投資、海外投資(シンガポール、ミャンマー)を経験。
現在は、スタートアップの会社や後継者問題のある会社など、中小・ベンチャー企業に対して、社内の小さな問題からファイナンス・事業承継問題に至るまで、今までの幅広い経験を活かし、広い視点から的確なアドバイスを送っている。